wakatonoの戯れメモ

はてなダイアリーから引っ越してきました。

もにょセソセイのu50c

これ、別にオレが強制したわけじゃありません(涙)。
「買おうと思ってるんだけど…」というところで、「じゃ」という感じで店に連れて行っただけです(汗)。
あ、あとデビッド決済のやり方も教えたか…。
確かにいたずらに浪費とかムダ買いというのは感心しないですが、多額の現金を持ち歩くのもリスクなんで、そういうやり方を覚えておいても損はないと思いますぞ。

1つのSquidで複数のマシンにリクエスト振り分け

Linux Users MLで似たような話題があったので。
構成としては、

というものです。
肝は

という4つですね。このようにすることで、動作としては

  • Hostヘッダの中身を見てくれる
  • 実際にSquidがアクセスに行くホストは、Hostヘッダに入ってる名前から引かれたIPアドレス

みたいな感じになります。但し、注意しなきゃいけないのは

  • Squidサーバから外部へのコネクションは厳しく制限しないと、Anonymous Proxyみたいな感じに使われかねない

という点です。Hostヘッダの内容から実際の接続先を決めるので、Hostヘッダにwww1.example.comとwww2.example.com以外のホストを入れられてしまうと、Squidサーバから外へアクセスできる状態になっていたら、即死です(汗)。
MLにて、名前解決をしないようにすれば、というのもありましたが、HostヘッダにIPアドレスを突っ込まれてしまったら結局同じことなので、サーバからのアクセス制限は必須ってことすね。

P2P監視技術の特許をネタに訴訟?

データからハッシュを算出して、それを元のファイルの内容と照合するって、結構ポピュラーにやられてる気がするんですが…フォレンジックとかでもそういう手順を取ってることがある気がするし…それやばいのかなぁ。ファイルのハッシュ値を格納してる「信頼できる」サーバからハッシュ値を取得して、自分のサーバ上にあるファイルから算出されたハッシュ値と比較するってのももしかしてダメなのかなぁ(いくらなんでも(ざっと読んだ限りは)それはないと思うけど)。